関東の奥座敷、沼田の北東部にある迦葉山弥勒寺に長く伝わる神通力の権化である天狗。その大天狗面をみこしにしたてたもの。昭和47年以来、毎年沼田祇園まつりの中心的存在となっている。各TV局でもニュース報道してきた。みこしの大きさは、担ぎ棒の長さ縦8M・横3.8M・高さ約3M。過去の出張渡御は、東京銀座祭の『音と光のパレード』5回、大阪御堂筋パレード、下田まつり、新発田まつりなど。平成4年には成田空港の北ウイングと南ウイングに展示され、日本の祭りとして紹介された。海外での渡御としては、ドイツのアウスブルグ商工会議所との友好締結記念パレードや、あのノイシュヴァィンシュタイン城のフュッセン市との姉妹都市締結記念のときに、ミニ版天狗みこしとして2回渡御されている。

毎年8月3日と5日の夜に、沼田祇園まつり(おぎょん)に天狗みこし渡御が行われる。広く全国からも担ぎ手が馳せ参じてくる。興味のある方は是非お問い合わせください。事前にお申し込み頂ければ揃いの判天と帯を貸し出します。なお、担ぎ手奉仕団は現在地元の女子高校生の間から発足した朋会(ともえかい40名)。そして会議所関係者を中心として幅広く組織化された華翔連(かしょうれん200名)との2つの団体があります。そこに一般参加者が加わり延べ約300名によって渡御されますので、各新聞社、TV局が取材、録画撮りをしています。

お問い合わせ先:沼田商工会議所 沼田まつり実行委員会 事務局 
TEL:0278−23−1137 FAX:0278−24−0715


ご意見・ご感想等がございましたら、お気軽にメール下さい。

E-mail agm@ogyon.com
沼田祇園囃子保存会祭吉連 HP事務局 担当鈴木

当サイト内に掲載されている祭り関係の画像、音楽、映像の著作権は祭吉連に有ります。
許可無くしての転載、再配布は禁止させて頂きます。
Copyright (c) 2003 NumataGionbayashihozonkai-matsukitiren. All Rights Reserved.


HOMEへ